白血病と闘った母と、その家族+わんこの日記です。わたくしの愚痴ブログになりつつあります(^_^;)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
はじめに
2037年05月18日 (月) | 編集 |
はじめてご訪問いただいた皆様へ★


ご訪問ありがとうございますm(__)m
このブログは、
白血病と闘った母の記録と家族+わんこの成長日記です。


スポンサーサイト
テーマ:白血病
ジャンル:心と身体
あれから2週間
2011年03月27日 (日) | 編集 |
地震から2週間が過ぎました。
早かったような長かったような。

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

地震では亡くなられた方、避難所で大変な生活を送ってる方、
そしてその周辺で不安に過ごしている方、
色々な方たちが辛い思いをしていますね。

私は都内で仕事をしていて、電車が止まり
家に帰れませんでしたが、帰る家もあるしご飯も食べられる。
計画停電も協力したい。ちゃんと計画を立てて欲しいけど。。。

今回のことで、本当に自然災害って怖いって思いました。
私は家族を病気で亡くしているから、病気も災害も
仕方ないって思うけれどやっぱり悔しいし辛い。

関東に起きたらどうしよう。。。
失うことがこわいです。
自分もそうだけど、周りの人を。

日本は小さい国なのに、戦争で唯一の被爆国なのに
見事に復興し世界でも有数の国になりました。
何度も大きな地震があっても、立ち直ってきました。

住みやすい国にしたのは、みんなの頑張りがあったから。
今回も未曾有の危機的状態だけれど、きっと復活できるはず。

病気にだって負けない。
みんな頑張っている。

私も頑張らなきゃって思いました。


1年ぶりに
2010年10月25日 (月) | 編集 |
1年ぶりになります。
すっかりご無沙汰してました。
このブログを読んでくれている方はいるのでしょうか・・・

この1年は仕事頑張ってました。
幸いなことにこの不況の中、正社員で転職できました。
去年の7月末に派遣で就職して、今年の10月から正社員として
雇用していただけました。

あれからもう3年。
1日だって忘れることはありません。
でも薄れてきたのも事実です。

不思議なことに、母の気配が少なくなり
母とずっと一緒だったのに、その時間がなかったかのような
錯覚にとらわれます。それほど喪失感は大きいのでしょうか。

自分が、どれほど母に甘えていたのか
その存在が大きかったのか、自分のメンタル面を支えてくれていたのか
痛感しています。

私は、病気の大変さ・辛さを少しだけ知って
今こうして普通の生活ができることだけでも幸せなのに、
無気力になったり自信が持てなくなったりと
少しテンションが下がったりしています。

情けないことに3年間で5キロも太ってしまいました。
ただでさえ太っていたのに。
食べても満たされない、意志がすっかり弱くなってます。


今も闘病中の方が読まれていると不快に思うかもしれませんが・・・

健康である私が何をしていいか分からず
申し訳ない気持ちになり、避けています。


せめて、母に頑張ったねと褒めてもらいたい。
安定した仕事に就いて欲しいと最後まで私のことを心配していたので
今回の転職は少し親孝行になったかなと思っています。

いきつくところは、母に安心して見守ってもらえる自分になる。

大きなことは出来ないけれど、自分が幸せ・楽しいと思えることをしていれば
母も喜んでくれるかなと思っています。

自分が幸せにならないと、いけないのかなと。

どうしても、あの時何かもっと出来たのではと悔やむことが
いまだにありますが、後ろばかり見ないで少しずつ前へと進もうと思っています。

こんな愚痴の近況報告ですみません。
母が還暦に。
2009年07月14日 (火) | 編集 |
母が先日60歳、還暦になりました。

母が居たら、きっと家族全員でお祝いしてたでしょう。

ケーキを買って、花を買って、
何か赤いものを買ってあげて、
母は60歳になったら年を取るのはイヤだと言いつつ
テレながら笑っていたでしょう。

それを知ってか知らずか、母の妹である叔母が
私に幸せのお守りを贈ってくれて、添えてある手紙に
お父さんの次に幸せを祈ってますよと書いてあって
涙が出ました。

私は他人に気を遣えないのに、
私を気遣ってくれる人がいる・・・・感謝です。

今度、京都へ一人旅に行こうと思ってます。
初めての一人旅です。
30才を記念して、母との思い出の地を旅しようと思います。


母の日
2009年05月08日 (金) | 編集 |
さきほど、TVをつけたら
映画「東京タワー」をやっていました。

実は、母は樹木 希林さんにちょっと似てます。
何となく雰囲気が。

場面が病院のベッドでの1コマだったのですが、
一目見ただけで、母の辛かった姿を思い出してしまい
涙が止まりませんでした。

封印していた気持ちが一瞬にしてあふれ出た、ようでした。

「東京タワー」は、きっと、この先も、観られません。。。。

母の日が近いので、カーネーションを墓前に飾ろうかと思っています。
今日、会社の人に何気なく「母の日は何を贈りますか?」と
聞かれ、言葉に詰まってしまいました。

まだ、母のことを公然と言えていないので、事情を知らない人が多いです。
でもそれはそれでいいかなと思ってます。
あえて言う必要もないですし。。。

でも、これからも毎年母の日の宣伝とか見る度に

羨ましいなぁ
お母さんのこと大切にしてね

と思うことでしょう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。