白血病と闘った母と、その家族+わんこの日記です。わたくしの愚痴ブログになりつつあります(^_^;)
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骨髄移植について聞いてみたら・・・
2006年05月22日 (月) | 編集 |
骨髄移植について先生に聞いてみました。


2006年5月に混合性白血病と診断されてから、
私は白血病=骨髄移植というイメージが頭にありました。


今では移植が最も有効な治療法であると理解していますが、
ほとんど知識のなかった時に思っていたイメージは
とにかくドナーさんを見つけることが難しい。
ということだけでした。
TVドラマや本の影響が大きかったと思います。
ですから、移植はリスクが高く、
やらないで済むならやらない方がいい。
最終手段のはずだから、そこまでいく前に治ればいい。
と、
とんでもないことを思っていました。
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今後の治療について(告知直後)
2006年05月21日 (日) | 編集 |
今後の治療方法について 


母が混合性白血病と告知を受けてから、
どのような治療になるのか先生から説明を受けました。

大まかな内容は・・・
入院当初白血球が90000あったのを、
 とにかく下げる。=寛解状態にする。
 (通常の数値は3000~8000くらいです
②そのためにすぐに大量の抗がん剤の投与を点滴で行う。
③平行してリンパ性に効く「グリベック」という薬を服用する。
④「マルク」という骨髄の検査をこれから期間を空けて数回行う。
⑤副作用として骨髄抑制が起こるリスクがある。


私たちにとっては初めて聞く専門用語ばかりで何がなんだか
分からず、とにかくお願いしますと言ってお任せしました。


まず後から調べてびっくりしたのは白血球の数です。
通常の10倍近い数に増えていたのです。
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混合性白血病って?
2006年05月20日 (土) | 編集 |
混合性白血病という告知


入院3日目、改めて先生から説明がありました。


「入院当初の血液を細かく検査したところ、
 フィラデルフィア染色体異常が確認されました。
 骨髄性白血病だけではなく、リンパ性白血病の特徴を
 併せ持っているので混合性白血病と診断されます。
 非常に珍しいケースで、この病院でも例がありません。」


え?混合性白血病??
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